文化・芸術

一日書三昧・・・

Photo 日曜日、午前中ちょっと畑へ行って、ブロッコリーと水菜を収穫。

帰りがけにご近所のお客様へ水菜をおすそ分け。喜んでいただきました。

仕事の話もしてきました。

午後はずっと書三昧。

今年の2月号から始まった、新しい手本を練習しました。

今まで書いたことが無い書き方です。

中国は北魏時代の書で、洛陽の近くにある龍門の石窟にあるものの中の代表作「魏霊蔵セツ法紹像記」。

臨書ですが、難しいです。

今年はこれにチャレンジしてみます。

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第29回鶴心展 授賞式

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2月17日(火)

東京都美術館に於いて、第29回鶴心展授賞式がありました。

たくさんの方から賞賛のお言葉をいただきました。

「ここはこう書いたほうがいいですよ。」

「字間にもう少し余白をとって、のびのび書いたほうが良かったのでは?」

「落款はもっと丁寧に、楷書か隷書で書いたほうが良かったですね。」というようなご意見もいただき、素直に受け止め、メモって来年の糧にしました。

同じ「曹全碑」の全文作品を書かれた方が2名いらっしゃったので、しっかりと胸に焼き付け、来年はこんな風に書いてみたい、こういう配置で書いてみよう!などと学ばせていただきました。


授賞式は次の順番でした。

・鶴心大賞1名
・産経新聞社賞2名

<無審査部>
・特別賞2名
・選奨賞4名

<無鑑査部>
・推薦3名
・特選5名
・奨励賞7名

<一般部>
・金賞3名(ここに入りました)
・銀賞A4名
・銀賞B5名
・銅賞A6名
・銅賞B7名
・褒状A16名
・褒状B21名


舞台に登壇して授賞するのは昨年の銀賞に続き、2回目です。

会長先生のお言葉「どれだけ努力したかの価値観・累積が今日の結果である。」というお話が身に沁みました。


次からは無鑑査部に入ります。

気を引き締めて頑張らねば!と思った授賞式でした。


祝賀会で飲んだビールは最高に美味しかったです!

晴れ晴れとした青空に吸い込まれそうな、そんな気持ちでありました。

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鶴心書道展 授賞式

本日、東京都美術館にて鶴心展の授賞式がありました。

トロフィーを生まれて初めていただきました。

賞状は色々ありますが、登壇して表彰状をすべて読まれたのは、小学生以来かもしれません。

本当に嬉しかったです。

努力と汗の結晶です。

でも上には上がいます。

一枚に同じ字体(隷書)で一千文字も書かれた作品がありました。

次はもっと頑張ろう!と心に決めた一日でした。

小生の前には以前教わった師匠が座られていました。

「特別賞」を授賞されたのです。

心からお祝い申し上げました。

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書道(臨書)

今日は少し時間があったので、隷書の臨書に挑戦しました。

240文字を一枚に書くのは初めてです。

3時間かかりました。

書き終わってほっと一息ついたところです。

これでなんとか、冬にある大きな展覧会の作品作りに挑戦する気持ちになりました。

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小金井市書道連盟展

お知らせです。
「小金井市書道連盟展」が下記のとおり開催中です!

日時 2007年10月10日(水)~14日(日)
   午前10時~午後5時
会場 小金井市 江戸東京たてもの園 展示室にて
    http://www.tatemonoen.jp/
主催 小金井市書道連盟
後援 小金井市教育委員会・読売新聞社

というわけで、写真は会場展示準備の様子です。4時間以上かかりました。

楷書・行書・草書・かな・隷書と格調高い作品が100点以上展示されています。素晴らしい作品ばかりです。(小生の以外は・・・)
お時間がある方はぜひ足をお運びください。

「江戸東京たてもの園」へは初めて行きましたが、「千と千尋の神かくし」のモデルになったという湯屋(写真)や高橋是清邸などもあり、一日かけてゆっくり歩いてみたいと思いました。

入り口には高さ10mはあろうかという見事な金木犀が2本咲いています。その香りが展示会場にも漂っていました。
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書道

Photo_6 創業をするにあたり、書道の先生から記念にお贈りいただいた書です。工房の一番よいところに飾ってあります。

人生苦しい登り坂をひたすら歩く道ですね。いつか悟りの道を切り拓きたいものです。

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